ロボットウエア(カバー)「ロボテックス」
ロボットウエア(カバー)は、困難な作業環境から産業用ロボットを守るために着用させる防護服です。従来製品は、ロボットの関節部を覆う部分がジャバラ構造で、ウエア(カバー)自身が重く、汚れがたまりやすい構造でした。本開発品は、耐熱性のガラス繊維をニッティングし、それらを耐熱性と伸縮性のある特殊フィルムでラミネートしています。これにより、ウエア(カバー)素材自体に伸縮性があり、ストレート形状のままロボットの動きに追従でき、軽量で汚れにくいロボットウエア(カバー)ができました。また、ロボット1台を基本4パーツで構成し、短時間で容易に脱着可能で、消耗パーツ毎の交換が可能な大変経済的な製品です。
製品の特徴
3つの基本性能を重視
このロボットウエア(カバー)は、ロボットウエア(カバー)として次の3つの基本性能を重視しています。
1.耐熱性 660℃高温溶解アルミを垂らした実験で貫通することはありません。
2.防汚性 特殊ラミネートで、油や水をはじき、汚れが付着しにくい加工をしております。
3.自己消化性 燃焼試験では、燃え上がらず、自己消化性があることを確認しています。
基本4パーツの分割(60パーツの構成)
一般的な6軸ロボットであれば、基本4パーツに分割可能です。それらは、約60パーツの部品で成り立ち、そのムリ・ムダ・ムラのない縫製は、45年のキャリアを持つ(株)ミヤモリならではの技術が生かされています。詳しくは
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1点1点のオーダーメイド制作
産業用ロボットにムダのない最適なフォルムを提供するため、1点1点のオーダーメイド方式を採用しています。アパレルメーカーのノウハウを生かした企画設計・制作能力により、スマート・軽量・ムダのない動きを実現します。詳しくは
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用途
当社のロボットウエア(カバー)ROBO×TEXは、主に火花・熱・水・砂が飛び交う中、人が作業するのに困難な所で作業するロボットの防護服です。詳しくは
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